よくあるご質問
防災シェルターは地下に設置しなければならないのでしょうか?
防災シェルターは必ずしも地下に設置する必要はありませんが、地下に設置されることが多いのは以下の理由からです。
1. 安全性の向上 地震や台風などの自然災害からの保護が強化され、地下は飛散物や衝撃を受けにくいです。
2. 環境の安定性 地下は温度や湿度の変動が少なく、快適な環境を保ちやすいです。
3. スペースの有効活用 都市部では地下を活用することで土地の効率的な利用ができます。
ただし、設置場所は環境やニーズに応じて選択されるべきです。
防災シェルターを地下に設置する場合、深さはどれだけ必要ですか?
およそ5mの深さがあれば設置できます。
建築基準法上の制限はないのですか?
地下シェルターに関しては、法基準が追いついていないためまだきちんとした決まりはありません。
今後整備されてくると思います。
「居住空間として継続利用する地下室」は以前まで認められていませんでしたが、2000年の建築基準法改正により居住空間としての地下室設置が可能になりました。
シェルターは“避難場所”が主目的のため上記規定は当てはまらず、実際のところは“特定の基準がない”ということになります。
もっとも“居住空間”にしても“避難場所”にしても、当社のシェルターはアメリカ軍指導下で開発された本格的かつ世界レベルでスタンダードなシェルターをベースにしています。通常の地下室や他社の安価なシェルターよりもずっと強固で、快適性や居住性にも優れています。
標準で何が付属していますか?
二段マットレス、ベッドフレーム、内壁/ドア/配管設備、シンク、浄水器、バイオトイレ、棚、ソーラー充電システム、バッテリー/LED照明、キャビネット、NBC空気ろ過装置などが付いています。
必要なのは身の回りの洋服や必要なもの、そして食料だけです。
私の住んでいる地域に防災シェルターを配送できますか?
弊社防災シェルターの配送および設置は、基本的にはどの地域でも対応可能です。
ただし、実際の配送および現場での作成には事前確認が必要となります。具体的には、設置予定の場所の地形やアクセス、法的規制などを確認するため、事前の調査や打ち合わせが必要です。
もしご興味がありましたら、まずはお住まいの地域や設置希望場所の詳細をお知らせいただければ、より具体的な対応方法をご案内いたします。
新築時に設置したいのですが可能ですか?
可能です。新築が一番設置しやすいです。新築時に床下に埋設する事も可能ですし、お庭に埋める事も出来ます。
新築時には工務店様・ハウスメーカー様によるオプションとして住宅ローンに組み込めば購入も安易になります。
すでに建っている家の地下に設置は可能ですか?
基本的には可能ですが、場所や地域、地盤などにより、設置が難しい場所もあります。
基本的には自宅等建物の庭先等への埋設・設置になると思います。
現地調査をすることも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
地下に防災シェルターを設置するにあたって役所などの届出は必要ですか?
日本の現在の法律上、設置に必要な届けは必要ありません。
ただ、防火地域、準防火地域に関しては設置許可を取る必要があるケースもありますので、お気軽にご連絡いただければ、お調べすることも可能です。
防災シェルターを設置する際、現地の業者の方達が設置するのでしょうか?
設置や調査も含めて、全国各地の信頼のおける設置・調査・工事業者と契約をしておりますので、ご安心ください。
特にその土地に精通している企業様にお願いするのは核シェルター埋設・設置・保守サービスの際の重要な要素になっています。
防災シェルターを設置した後のメンテナンスは?
JAPAN ARKのシェルターでは、全ての地下型シェルターに、2年間の定期点検訪問サービスをお付けしています。
その他、水・食料などの備蓄品の定期交換、シェルターの機械類に関する保守点検などのサポートもアフターサービスいたします。
防災シェルターの中で電源はどのようになっていますか?
家庭用電源から引き込みを行うことを前提に設置しています。
災害時は停電や、物理的障害で電源が取れなくなる場合がありますので、その際には当社がご販売している長時間使用できるモバイルバッテリーを利用して電源を取ることも可能です。
お客さまによってはソーラー発電も一緒に設置するケースもあります。
防災シェルターの設置に関する補助金はありますか?
基本的には防災シェルターのためだけの補助金等はまだ日本では無いのが現状です。
ただ、都道府県、市区町村が指定する製品(耐震シェルター製品)に設置補助金が出ているケースがあります。
但し、補助金対象者の条件が細かく、細かな条件は各地方自治体にご確認ください。
価格には設置料が含まれていますか?
いいえ、含まれていません。
地盤の調査や、設置費用は、土地の状況や、設置する防災シェルターのタイプによって、異なります。
その点も含めてお気軽にご連絡ください。
設置場所を隠すことはできますか?
もちろんです。
このような技術について公言することはありませんが、公共の場であっても、お客様のプロジェクトを秘密にする方法を複数持っています。
防災シェルターの入り口を隠すための住宅設計などプロジェクト全般について相談に乗ってもらえますか?
はい、多くの実績がありますので、お気軽にご相談ください。
また、大きなプロジェクトの場合、現地調査をすることも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
製品は汎用製品のみでしょうか?オリジナルのカスタマイズ設計などは可能ですか?
もちろんオリジナルでお客様の仕様に合った防災シェルターを製造することが可能です。
お気軽にご相談ください。
内装のレイアウトや大きさは自由に決められますか?
はい、可能です。
亜鉛メッキ等の材料は使っていますか?
使っていません。また、使わない方が良いと思います。
亜鉛メッキは、熱を加えると毒ガスを発生させ、非常に健康を害するという調査結果がでています。
エポキシ樹脂も多くの種類の癌に直接関連しているので、防災シェルターには使用するべきではないと考え当社では使用していません。
防災シェルターに避難する際の基本的な流れを教えてください。
核爆発後、残留放射能がほぼ無害化するのが約2週間後とされています。
2週間~1ヶ月はシェルター内でも快適に過ごせる環境を想定しております。
酸素は、放射性物質や化学兵器で汚染された外気も安全な空気に換える空気ろ過システムを標準装備しています。
水と食料は、2週間から1ヶ月分程度を備蓄するようにしてください。
電気は当社で取り扱っている蓄電システムであれば約2週間~1ヶ月間使用できます。
空気清浄機の電源システムがなんらかの事態で故障しても、手動で回す電源装置がついていますので、新鮮で濾過された空気をいつでもシェルターでは確保できます。
またトイレはバイオトイレという清潔な方式のトイレを採用しています。
防災シェルターは避難用以外の用途はありますか?
あるYouTuberの方が映像の配信用に購入した、というお話もありました。
もちろん、防音に優れ、温度湿度も全国1年間通して、24度程度と安定してますので、いろいろな利用方法があります。
一番一般的なのはホームシアター、貯蔵庫、ワインセラー、書斎、貴重品や財産の保管庫として幅広く活用できます。
海外では宿泊施設やゲストルームとしても利用されているようですよ。
保証はありますか?
製造上の欠陥に対する生涯保証があります。
そして、機械類や整備品に関しては年間保守費用のご契約により、継続的にサポート対象となっています。
代理店などの募集はしていますか?
はい、募集しております。
現在、販売代理店は38社ございます。
代理店に関するお問い合わせも、下記お問合せフォームにてご連絡ください。
お電話でも承っております。お気軽にご相談ください。

